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Author:ナミコ
キモメンらしい生活ぶりを公開。
基本的にやるきないですよ。

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俺式サードインパクト2

漫画とかアニメとか洋楽とか愚痴とか

狼と香辛料 8 (8) (電撃文庫 は 8-8)狼と香辛料 8 (8) (電撃文庫 は 8-8)
(2008/05/10)
支倉 凍砂

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狼新刊。あんまり読む時間がない。嘘です。時間はあるけど使い方が下手なだけです。

そんな新刊。久々に商売臭が強いのですが、これが強すぎておじさんもう良く理解できません。
河をはさんで北側と南側での権力争いみたいな感じですが、色々思惑が絡まって複雑なので理解しづらい。30近くなって高校生向けの本を理解仕切れていないあたり、ちょっと自分が悲しくなります。
しかもこの巻は上巻なのでオチがついていない。その辺も原因だよきっと。
下巻では分りやすくスカッと解決して欲しい。

新キャラ。コルですがヤハリ男の子にしてよかったですね。
ホロ以外の女キャラが弱いので、男の子より幼女じゃないかな。って思っていたのですが、ホロのキャラが強すぎるのだから仕方ない。
なにより、ロレンスと幼女の絡みより、ホロとショタの絡みのほうが楽しめるだろう?

あー、そういえば前回思いっきり引っ張った銅貨の枚数が増える謎。
散々ひっぱっておきながら実に微妙なオチだったので残念。
本 / 2008/06/18 01:43
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狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))
(2008/02/07)
支倉 凍砂

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アニメも絶好調な(ありがちな表現)狼と香辛料の7巻。

この巻は初の短編集。短編2作と中編1作となっております。「中編」と「短編」っていまいち違いが分らないのですけれどね。どこからが「短編」でどこから「中編」なんですかね?

そんなことはおいといて、3作の感想と行きましょうか。

中編1「少年と少女と白い花」
ホロかわええええええええええええええええええええええ

短編1「林檎の赤、空の青」
ホロかわええええええええええええええええええええええ

短編2「狼と琥珀色の憂鬱」
ホロかわええええええええええええええええええええええ

まあ大体こんな感じです。

あ、もうちょっとちゃんとやりますか?

「少年と少女と白い花」
ロレンスと出会う前のホロと、屋敷を追い出された少年クラスと世間知らずのお嬢様アリエスのお話。
商売の話はまったくなしで、クラスの成長と冒険の物語といったところでしょうか。
しかし、ロレンスがいなくても、商売のお話は1ミリもなくても、ホロが可愛ければ、ホロが男を翻弄していればそれはもう「狼と香辛料」なのです。

というわけで年端も行かない少年クラスをいじりまくるホロ。
ロレンスよりも知識も経験もないからロレンス以上に一方的にやられまくり。素晴らしい。
少年とお姉さんという設定が大好物な人にはたまらないものがある。

また、びっくりするくらい世間知らずの少女アリエスがこれまた可愛かったり。
美少女二人に囲まれて旅をするなんてなんて羨ましい少年だ。
これで外伝的に話広げるのもありかもしれん。

「林檎の赤、空の青」
1巻と2巻の幕間の話。いつもどおりのホロとロレンスのやり取りが展開されてます。
1本目と3本目がいままでにないパターンなのでちょいと地味かもしれませんが、やはりホロ×ロレンスは鉄板であります。

「狼と琥珀色の憂鬱」
2巻終了後のお話。なんと驚き。ホロ視点で話が進みます。
これは色々ヤバイです。ツンデレ少女の心のうちが全部分ってしまうわけですからね。
っていうかさ、2巻の終了の時点でホロはロレンスにここまでメロメロだったのかYO!!!
なんかもう、顔面が崩壊するほどのニヤニヤっぷり。電車で読むのは危険です。
これまで読んでて笑ってしまうから読めない。っていうのはありましたが読んでいて顔がニヤニヤしてまうから読めないというのは新境地。未読の方は誰にも顔を見られないように独りでニヤニヤして読んでください。
これ読むと、3巻の騒動が本当に茶番劇だったんだなあとしみじみ実感できます。

最後に、本当にどうでもいい揚げ足取りなんですけど。
この短編は色をキーワードにした短編集らしいんですが、あんまり色関係ないんですよね。
実際のところ編集者が無理やりキーワードとか設けたのかもしれませんけど、そこだけちょっと気になった。
本 / 2008/02/18 01:57
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狼と香辛料 6 (6) (電撃文庫 は 8-6)狼と香辛料 6 (6) (電撃文庫 は 8-6)
(2007/12/10)
支倉 凍砂

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ロレンスの成長が止まらない「狼と香辛料」前巻では既に夫婦の域に達したかのような会話っぷりに嫉妬を隠せませんでしたが、この巻では子供が出来た夫婦の如く。また一歩先いかれちまったよう。なんという成長性なんだロレンス君。なにが予行演習のようなものだよう。
もうこの年にになってくると、カップルよりも家族連れの方が精神的なダメージがでかいんだよ。読んでてなんだか最強伝説黒沢気分。

ストーリーのほうですが、今回は新章突入の導入部的な感じでしょうかね。
商売のお話はほとんどないです。相変わらずのロレンスとホロのやりとり、淡々とヨイツに向かっていくのかと思っていたのに急展開。そして遂に。遂に。新キャラも導入。いい加減いちゃつき過ぎな、ロレンスとホロへの突っ込み役が登場といったところでしょうか。
なんというか延命措置に出た感じもしなくない。ただ、まあ確かにこのままヨイツに行ってハイおしまいは確かに味気ないけどなあ。

「楽しい時は摩滅する」ホロ様のお言葉ですが。これはまあカップルに限らずに連載マンガや小説にも言えるわけです。「幸せであり続ける物語」がないように「面白くあり続ける連載」もまた、ないわけです。無意味な作品延命作の為に、駄作に落ちた作品は数知れず。
さて、「狼と香辛料」はどーなるのでしょうか?
個人的には今回の延命はギリギリ有りかなあ。ロレンスやホロと同じ気持ちだ。もうすこしこの物語を続けてもいいと思う。

ところで、「狼と香辛料」は挿絵が良くね?まあ、ラノベはハルヒと本田先生くらいしかよんだことねーけど、「狼と香辛料」は全体的に挿絵がよい。(っていうかハルヒの作中の挿絵がビックリするくらいやる気ないって気もするけどね。)
6巻は特によかった。ホロの表情が色々楽しめて。ホロかわいいよホロ。


本 / 2007/12/24 23:07
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ボクの紫苑 3 (GA文庫 ほ 1-3) (GA文庫 ほ 1-3)ボクの紫苑 3 (GA文庫 ほ 1-3) (GA文庫 ほ 1-3)
(2007/09/12)
本田 透

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これは駄作でした。この作成期間中のにじいきを聞いてる感じだと2週間でラノベ一本書いたっていってたが、多分これだろう。
もともと、作者が普段思ってることをキャラが喋るって現象が非常に多い人でしたが、今回は酷すぎる。いくらなんでももう少し消化してから喋らして欲しい。

3巻で打ち切りだったようで、内容もすっ飛ばしすぎ。カオス過ぎる。そのカオスが良いほうに転がれば別の見方も出来たんでしょうが、そういうこともなく。
1巻は割りと面白かった気がしたんですがね。本田信者専用。
本 / 2007/12/17 00:43
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狼と香辛料 (4)狼と香辛料 (4)
(2007/02)
支倉 凍砂

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狼の神ホロと商人ロレンスの商売ファンタジー4巻。
ファンタジー舞台の商売小説と思わせといて、ホロとロレンスの掛け合いが非常に面白いのが売りではありましたが、ここまでこーねイチャイチャされるとね。

うーん。なんというか。きみたちさー、つきあっちゃえば?
と2次元キャラに本気で突っ込みたくなってしまう

今回は、ホロの故郷の手がかりを調べるために、立ち寄った村で一騒動みたいな感じなんですが、
その村の若者のカップルを見て、仲良さそうだとつぶやいたロレンスに対して

わっちも…いや、わかっておる。わかっておるがな。じゃからあえて言いたくないが…わっちらも傍からみたら相当たわけていると思うぞ?

だって。まったくだよ!

まあ、いちゃいちゃしつつも、毎度お馴染み商売ネタも絡めつつ
さらに、今回はホロの故郷を調べる過程でファンタジーとして世界観に厚みが出てきて中々面白かったかと。
本 / 2007/11/21 00:51
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